簿記の勉強を始めようと思ったとき、
「この状況で本当に時間なんて取れるの?」
そんな不安がずっと頭から離れませんでした。
特に私は、2人目を産んだばかりのタイミング。
正直、余裕なんてまったくありませんでした。
それでも、
毎日の小さな積み重ねで簿記に合格することができました。
同じように
「育児中でも簿記の勉強ってできるの?」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
【結論】育児中でも簿記の勉強はできる
ポイントは、
「細切れ時間の積み上げ」です。
私は、
・1歳と0歳の育児
・ワンオペ
・勉強できるのは寝ている間だけ
という環境でしたが、
毎日の積み重ねで合格することができました。
【私の状況】勉強時間ゼロからのスタート
当時の私はこんな状態でした。
・1歳と0歳の子どもがいて、1日中ひとりで育児
・子どもを預けられる環境がない
・勉強できるのは、子どもが寝ている間だけ
今思い返しても、なかなかハードな毎日でした。
【実例】実際に確保していた勉強時間
● 夜:2〜3時間(メイン)
夜は比較的まとまって寝てくれることが多かったので、
寝た瞬間に勉強をスタート。
朝までの間に2〜3時間を確保していました。
● 昼:30分(お昼寝中)
2人が同時に寝てくれた日は、
すかさずテキストを開いて30分だけ勉強。
● ポイント
「できるタイミングを逃さない」
これを徹底していました。
【工夫したこと】両立するために意識したこと
● 日中はしっかり体を動かす
夜の勉強時間を確保するために、
日中はできるだけ体を動かしていました。
…とはいえ、正直かなり疲れます(笑)
● 頑張りすぎない
夜しっかり勉強できた日は、
お昼に一緒に寝て体力を回復。
「無理しない」ことも大切にしていました。
【正直、大変】それでも続けられた理由
朝昼晩の食事の準備や、
2人をお風呂に入れるだけでも一苦労。
それでも続けられたのは、
「このままじゃ終われない」
「再就職したい」
そんな気持ちがあったからです。
【続けるコツ】5分でもいいからテキストを開く
私が意識していたのは、
・完璧にできなくても自分を責めない
・できなかった日は翌日や週単位で調整
・毎日5分でもいいからテキストを開く
この3つです。
“毎日5分”は本当に効果があります。
習慣が途切れないので、勉強が苦痛になりません。
【勉強法】インプット+アウトプットが最強
私が特に意識していたのは、
インプットとアウトプットをセットにすること。
● 1章読んだらすぐ問題を解く
● 間違えた問題は必ず解説を読む
● 解説が丁寧な問題集を選ぶ
テキストを読むだけでは、
「分かったつもり」になりがちです。
問題を解き、解説を読むことで、
理解が一気に深まります。
【まとめ】小さな積み重ねが未来を変える
育児中でも、
時間がなくても、
簿記の勉強は続けることができます。
最初は不安でも、
少しずつ続けていけば確実に前に進めます。
自分のペースで大丈夫です。
あなたにもきっとできます。


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